産前・産後も快適に過ごせる【冬】マタニティパジャマの選び方

産前・産後も快適に過ごせる【冬】マタニティパジャマの選び方

お腹が大きくなるマタニティ期は、体温の変化や冷え、寝苦しさなど、小さな不調が増える時期。特に冬は「暖かくて動きやすい」「授乳しやすい」「肌にやさしい」など、ルームウェアやパジャマ選びも大切になります。厚手の起毛素材だけでなく、ガーゼのように肌あたりがやわらかい通年使える素材も人気。授乳服としても活躍するルームウェアのポイントを詳しく解説します。

冬は冷えやすい?体温の変化から考えるパジャマ選び

冬は冷えやすい?体温の変化から考えるパジャマ選び

妊娠中はホルモンバランスの変化で体温が上がりやすくなる一方、手足など末端が冷えやすくなるというアンバランスな体温変化に悩んだりします。冬のマタニティ期はやさしく体調を整えるルームウエアやパジャマ選びが必要になってきます。

体温の矛盾に必要な温度差ケア

妊娠後期になると血流が集中するお腹まわりは温かくなりやすく、逆に手足が冷たく感じることがあります。厚手のパジャマを重ねると暑苦しかったり…。通気性と保温性のバランスが大切になってきます。綿混素材やガーゼ素材など空気を含む素材なら、ふんわり暖かくムレにくい快適さが得られます。

保温だけでなく、動きやすさもカギ

睡眠中など、体温が自然に下がる時の冷え対策も重要です。そのため、マタニティパジャマはお腹を締めつけないデザインや仕様になっているものや、ふんわり包み込む素材のルームウェアが睡眠中の冷え防止として役立ちます。動きやすい視点から、ストレッチ素材やスウェット生地など、窮屈さを感じないリラックスできるものを選ぶのもおすすめです。

冬に選ぶマタニティパジャマの条件

冬に選ぶマタニティパジャマの条件

マタニティパジャマは、「着心地」「動きやすさ」「授乳しやすさ」の3要素がポイントです。冬はここに冷え対策をプラスした選び方を意識しましょう。ただし、妊娠中は冬でも産後は季節が変わります。暖かさに重点を置きすぎると産後着られなくなる場合もあるため、注意しましょう。

素材はオールシーズン素材が便利

冬になるとつい、裏起毛やフリースなどの厚手素材を選んでしまいがちですが、妊娠中は体温が上がりやすく、厚着しすぎると逆に汗で冷えてしまうこともあります。その点、ガーゼやコットンなどオールシーズン着られる素材。特にガーゼは空気を含んでふわっと暖かく、湿気は外に逃す為、ムレにくい特徴があります。

秋冬は乾燥も注意。チクチクしない素材で快適に

妊娠中の肌はとても敏感です。普段は気にならないようなことにも過敏に反応してしまいがち。ウールなど厚手素材は暖かく冷え防止には最適な一方で、チクチク感が気になることもしばしば。そんなときは、綿やダブルガーゼのような厚手でやわらかな素材が安心です。さらに保湿性があると、乾燥する秋冬にもぴったりです。

ウエストを調整できるタイプを選ぶ

お腹の大きさは初期と後期ではまったく違い、同じ服でも締め付けやすく感じたりゆるく感じたりします。そのため、ウエストが調節できるものであったり、ワンピース型だったりすると、妊娠初期でも後期でも快適に過ごせます。産後すぐはお腹が戻りきらない時期。調整できるタイプのパジャマを選んでおくことが重要です。

産後も快適!授乳服として便利なマタニティパジャマ

産後も快適!授乳服として便利なマタニティパジャマ

冬にマタニティパジャマを選ぶのであれば、ひとつの素材だけで完結させるよりも重ね着しやすいかどうか、が使いやすさのポイントになります。暑くなったら調節できるのも魅力。産後の授乳の際もすぐに着脱できるレイヤードスタイルはとても便利。授乳服として使いやすいものを選びましょう。

産後の授乳は冷え対策が最優先

産後すぐの母体は体力が落ちています。夜間の授乳で体温が下がりやすい状態。冬場は特に冷えを感じるため、前開きパジャマがあるだけで負担が大きく減ります。秋冬に出産を控えている人は、長袖の授乳仕様のパジャマを2~3枚常備しておくと安心です。

産後の快適さにも必要な肌ざわり

妊娠中も肌が敏感になりやすいですが、産後も締め付けの強い服はストレスの原因になります。伸縮性のある柔らかな素材やガーゼパジャマなら、体の動きに制限がなく夜間の授乳や赤ちゃんのお世話も快適にこなせます。さらに産後は1日中ルームウェアで過ごすことも多くなります。着心地の良さは必須条件。授乳服としても使えるデザインであれば長期間活躍します。

デザイン性も大切。気分が上がる1枚を

産後は外出が減り、気分転換がしづらい時期。そんな時にルームウエアやパジャマがかわいいだけで心が躍りますよね。着心地のいい素材感に加え、優しいカラーやシルエットならちょっとした外出にもそのままで出かけられます。赤ちゃんが生まれたことで、写真を撮る機会も増えます。パジャマ兼ルームウエアは見た目も大切な選ぶ条件になります。

冬の入院グッズに揃えたいパジャマ

冬の入院グッズに揃えたいパジャマ

産後は快適に動けることと、“赤ちゃんのお世話がしやすいこと”が最優先になります。室内外の温度差が大きい冬。授乳、抱っこ、おむつ替えなど夜間も頻繁に起こる産後は、着心地で疲労感やストレスに直結しやすい時期です。産後や入院生活まで見据えたデザインを選びましょう。

前開きタイプの長袖が基本

冬出産のママは入院中、検診や授乳の練習があるので前開きタイプは必須条件。また、入院中はすぐに洗濯ができない場合や冬場は洗濯ものが乾きにくい季節でもあります。数枚用意しておくと便利です。病院によっては、「前開きの授乳服」を指定されることもあるため、事前に確認をしておきましょう。

乾きやすい素材が便利

暖房の効いた病室は、意外と汗をかきやすく、厚手すぎるパジャマだと汗をかいてしまうことも。ガーゼ素材は体温調節がしやすく、汗を吸っても乾きやすいのが特徴です。冬でも軽い着心地で洗濯後もすぐに乾くため入院中には最適。また、ガーゼ素材ならかさばらないため、荷物が多くなりがちな入院グッズにもぴったりです。

入院中も退院後も長く着られるものを

入院中は病院の関係者や同時期の出産ママなど、多くの人に会う機会があります。そのためデザイン性のあるマタニティパジャマを着たくなりますよね。セパレートタイプのもの以外にも、ワンピース型のマタニティパジャマもおすすめです。前開きタイプのワンピースなら、産後も着こなし方次第でルームウェアにもお出かけ着にもアレンジできます。

産前・産後を快適にするケラッタのおすすめアイテム

産前・産後を快適にするケラッタのおすすめアイテム

ケラッタのマタニティウェアは、変わりゆく心と身体にストレスを与えないやさしいガーゼ素材。ふんわりと心地いい天然素材で、からだにフィットするパジャマです。さらに産前・産後をストレスフリーで過ごせるマタニティ期におすすめアイテムを紹介します。

ふわはだマタニティパジャマ

妊娠・出産とともに変わりゆく心と体にストレスフリーなダブルガーゼのパジャマ。天然素材のバンブー✕コットンでふわっと軽やかな着心地。すぐれた吸湿性と通気性で汗をかきやすい妊娠期でも快適な肌触りです。妊娠初期から授乳期まで使えるワンピースです。

ふわはだマタニティパジャマ

春夏はムレずにさらさら、秋冬もダブルガーゼで保湿性バツグンで一年中快適な着心地。ゆとりのあるロング丈ワンピースだから、体の変化もカバーしてくれます。

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BAUVA®ベビーローション

ケラッタのスキンケアシリーズBAUVA®のベビーローションは皮膚科専門医と共同開発!アミノ酸やセラミドなど、もともと肌にあるうるおい成分で保湿し、皮脂量の少ない赤ちゃんのお肌をバリア。さらに強い肌の土台を作る、ママゆずりの乳酸菌を配合。健やかな肌を育みます。

BAUVA®ベビーローション

やわらかく伸びがよい使い心地で、角質層のすみずみまでスーッと浸透。保湿力が高いのにべたつかず肌になじみます。敏感になりやすい産前・産後の肌にもやさしい使い心地です。

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BAUVA®泡シャンプー

きめ細かくモチモチな泡が、赤ちゃんの細い髪の毛1本1本の奥まで届いて密着。アミノ酸系と植物由来のWの洗浄成分がうるおいを残して汗や皮脂をスッキリ落とします。目にしみにくい処方なので新生児から使用できます。赤ちゃんのシャンプーデビューにぴったり。

BAUVA®泡シャンプー

リッチフォーマーを採用したきめ細かな泡は、逆さにしても落ちないもこもこ泡で、よごれをキャッチ。オーガニック成分配合で、地肌をケアして健やかな髪へ導きます。

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イブル ガーゼタオル

吸水性・通気性・速乾性に優れた、イブルのふんわりガーゼタオル。やさしい風合いのイブルガーゼは、赤ちゃんの肌を繊細にやわらかく包みます。産後で敏感になっているママにもおすすめ!家族みんなで使えるデイリーな1枚です。

イブル ガーゼタオル

ゆったりサイズの正方形だから、赤ちゃんから大人まで使えます。公式オンラインサイトでは、1枚から購入できるので好きなカラーを選べます。

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まとめ

秋から冬にかけてのマタニティ期は、冷えや乾燥など体型変化だけではない悩みが出やすい季節。「暖かい」はもちろん、授乳のしやすさや、産後もルームウエアとして使用できるか、肌触りのよい素材かどうかも選ぶ時のチェック項目に入れてくださいね。

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