【1歳】あんよが始まったら知っておきたい、おでかけ術

【1歳】あんよが始まったら知っておきたい、おでかけ術

【赤ちゃんが1歳を迎えるママにおすすめの情報】
1歳のお誕生日を迎える頃ですね。本当におめでとうございます!
泣いたり、笑ったり、寝ない日も抱っこばかりの日も、ママ・パパは一生懸命に走り抜けた1年でしたよね。
1歳を迎える頃には赤ちゃん顔から子どもの表情へと変わり、ここからは新しいステージへ突入です!
今回はよちよち歩きが始まりだす1歳頃に役立つおでかけ術をお届けします。

おめでとう!1歳ってどんな時期?

1歳を迎える頃は、よちよち歩きが始まる子もいれば、慎重でゆっくり進む子もいます。行動範囲が広がる分、転びやすさも倍増し、好奇心もぐんと伸びる時期。なんでも触りたい!やってみたい!お外に行きたい!がパワーアップします。
歩いたと思えば、抱っこを要求したり。1歳はどんな成長があり、どんな毎日を過ごしているのでしょうか。さっそく見ていきましょう。

おめでとう!1歳ってどんな時期?

いよいよ、よちよち歩き開始

歩き始めの1歳は、とにかく不安定。歩いたと思えば座り込んだりよろけてしまったり。急に抱っこを要求されることもしばしば。外では、段差や砂利、芝生など、すべてが初めての感触。歩きたい気持ちと、抱っこしてほしい気持ちが高速で切り変わります。

なんでも自分でやりたい!

1歳は「自立のはじまり」。手をつながずに自分で歩きたがる。手づかみ食べやスプーン、フォークを持ちたがるなど、すべて自分でやりたい気持ちが現れます。

・食べ物を掴んではポイッと投げてしまう
・お外で遊びだすと、帰りたくないと泣く


など、好奇心からくるいたずらや、イヤイヤが増えてきます。思わずイライラしてしまうこともありますが、成長のための大切なステップであることを理解しておきましょう。

生活リズムも変化する

1歳頃から、生活のリズムも変化していきます。午前・午後の2回だった昼寝の回数が1回になってくるのもこのころ。その分、遊ぶ時間がしっかりと増えていきます。外遊びや散歩を取り入れた方が、夜の寝つきがよくなります。疲れすぎると不機嫌になったり、夜寝るまでにぐずりが多くなるので要注意。 そんなに神経質になることはありませんが、夜間にたっぷりと睡眠時間を確保し、早寝早起き、体力の発散方法を考えることが生活リズムを整える上で大切になります。

よちよち期の相棒アイテム

1歳のおでかけで多い悩みが、「抱っこするつもりじゃなかったのに結局ずっと抱っこになる」という問題。あんよが始まったばかりの頃は、“歩く”と“抱っこ”を何度も繰り返します。

よちよち期の相棒アイテム

歩きはじめの必携アイテム

何度も繰り返す「歩く・抱っこ」時期は手軽に抱っこできる抱っこ紐がほしいですよね。そこで大活躍するのがヒップシート。

【ヒップシートが便利なワケ】

・装着が簡単で子どもの抱き下ろしがラク
・台座が重さを分散するので体への負担が少ない
・台座部分が収納スペースになっているものもあり、便利

特に買い物や公園、お散歩など、小刻みに抱っこを繰り返す場合、ヒップシートは便利で気軽に使えます。

ヒップシート

ぐんと増えるお外遊びの救世主

歩けるようになってくると、お外遊びが格段に増えてきます。雨の日もお散歩に行きたがったり、公園では砂場で遊びたがったり。そんな時に便利なのが、おでかけウェアです。

【おでかけウェアが便利なワケ】

・はっ水素材だから、水分も泥も気にせず遊べる
・足もとから水や砂が入らず、洋服を守れる
・フードは透明窓付きで、周りが見えるから赤ちゃんの視界を遮らない

おでかけウェアを携帯していれば、お外で急にお着替えになるリスクも減らせます。

3WAYおでかけウェア3点セット

外遊び・移動をラクにする工夫

1歳児とのおでかけは、近場でもまさに探検のよう。そんな1歳との外時間を少しでもラクにするコツや時短テクを紹介します。

外遊び・移動をラクにする工夫

必要な物を“ワンバッグ”にして時短

出発前はバタバタとしませんか?自分の用意も赤ちゃんの用意もしなければならず、焦ってしまいますよね。 特に赤ちゃんのものは、必ず携帯したいものがいっぱい。必要な物が常に入っている状態のバッグやポーチを日頃から作っておく、帰宅後はすぐに補充する、を心がけると焦らずにすみます。

【1歳頃の持ち物リスト】
  1. おむつ(2枚)
  2. おしりふき・おむつ替えシート
  3. スタイ・お食事エプロン
  4. ガーゼハンカチ
  5. ビニール袋
  6. おもちゃ
    その他:離乳食やおやつ、マグはその都度用意しましょう

公園グッズはなるべくミニマムに

公園に遊びに行くときは、砂場セットやお着替え、大きめのタオルなど荷物が倍になりますよね。1歳児にとって、公園そのものが魅力的な遊び場です。いろいろ持参しなくとも、落ち葉だけでも楽しい遊び道具!なるべくミニマムな量にすることを心がけて。はっ水加工のおでかけウェアを着用していけば、お着替えの量も減らせます。

帰宅後をラクに。丸洗いできる靴

お散歩に行けば、毎回靴が泥だらけ、なんてことは日常茶飯時。その度に靴を洗うのも大変な作業。靴を選ぶ時は、洗濯機で丸洗いできる靴や、汚れが落ちやすく、速乾性のある素材のものを選ぶようにしましょう。

“1歳”を残そう。メモリアル作り

はじめて年齢を重ねる特別な節目。ママやパパにとっても記念すべき1年目です。そんな節目は思い出に残しておきたいもの。実際にどんなことをしたのか、ママの声を集めました。

Real mama’s Voice

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スマッシュケーキでぐちゃぐちゃも思い出に

いつもは手づかみ食べをなるべく汚させないように注意していましたが、今回は思う存分、やりたいように食べさせてあげたくてスマッシュケーキを用意。案の定、顔中ケーキまみれでしたが、記念すべき1歳の思い出になりました。

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月齢フォトを壁に飾って お部屋をミニ写真展に

生まれた瞬間から、1歳になるまでの思い出の写真をプリントアウトし、月齢ごとに壁に飾って1歳写真展に。家族や祖父母も招待して、みんなで見返しました。成長に感動してウルウルしちゃいました。

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タイムカプセルBOXに思い出を詰めて封印!

1歳の誕生日に、タイムカプセルを用意!ママやパパ、祖父母からのお手紙や、今好きなおもちゃの写真やおやつのパッケージなどをいれました。子どもが18歳になったら、成人のお祝いに渡してあげようと思います。

まとめ

ママ・パパのこの1年間も本当におつかれさまでした。よちよち歩き期は、かわいさも大変さもぎゅっと詰まった成長の黄金期。おでかけが楽しくなる便利アイテムに頼りながら、これからの1年も素敵な思い出で溢れますように。

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